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26日 16:30 日比谷の東京カレー屋名店会取材。
27日 15:00 東京タワーの東京カレーラボ取材。夜はいのうえ画伯ともみと新宿でご飯。
28日 吉祥寺できよちゃん、しなさん、すぬ氏、よっさんらとご飯。
29日 10:00 広尾のアラジン取材。ここで仕事納め。夜はまっさん、いーちゃん、いっちゃんと目黒でご飯。
30日 死ぬほど寒い日。深谷さんちに遊びにいき、DSに興じる。
31日 横浜ブリッツでCKBカウントダウンライブ。
風邪がよくなりかけたあたりで、取材したり追い込まれて原稿書いたり、忘年会したり、カウントダウンライブいったりして、一進一退。
29日、30日とまっさんのエステでさっぱり&すっきり。裏家業の仕事納めは目黒のガイア。倖田來未で24k勝ち。
- 2007/12/31(月) 04:41:34|
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22日
なんか熱っぽい。軽く咳もでる。やな感じ。夜に熱を計ったら37度3分。
風邪をひくときって、いつもそうなのだが、なんか“風邪のもと”みたいな塊がお腹の中にすっと入り込んでくるのがわかる。このときも「あ、今入ったな」とわかった。
23日
朝から寒気。熱を計ると39度! げえ、むちゃしんどい。夜には40度突破。固形物がのどを通らずぐったり。連休で近くの病院は皆休診。1日中寝込む、というかしんどくて立ち上がることもできない。トイレに行くのもほうほうの体。
夜半に41度という人生最高熱を記録し、ちょっとハイな気分。もしかしたら、高熱で脳細胞が破戒されているかも、と心配になって、1+1=2とか簡単な計算をしてみる。
高熱にうなされ、ヘンな夢をとぎれとぎれで見る。
覚えているのは、郷土料理の店を取材している私。同行しているのは、なぜかO誌の元編集長、N氏。取材が終わってタクシーに二人で乗っているのだが、N氏は口から携帯電話を出すというセロ並のマジックを見せてくれた。なぜか、N氏が子供がはくようなあひるの黄色いゴム長を履いていたのが印象的。
夢の中でも風邪をひいていた私は、家に帰って熱がひどいので、寝込む。お腹がすいたので、おかんに取材先でもらった、呉汁の素とシンガポール料理のバクテーみたいな漢方薬がいっぱい包まれた小袋と冷凍うどんとだしを手渡して、うどんをつくってくれと頼んだが、おかんはだしを入れ忘れていて、一口汁を飲んだ私は吐き出した。という夢。おかん、むかつく。
24日
朝の熱は依然40度超。でも熱が出ているときは、体の中でウイルスと闘っているわけだ。小さな兵士(コスチュームはヤマトの制服)たちが顔色の悪い悪もんと闘っているところを妄想し「がんばれ、がんばれ!」と応援する。
しかし、インフルエンザだったらタミフルの効く48時間を超えている・・・ああ絶望的な気分。ネットで検索して祝日でもやっている病院をみつけて学芸大学まで赴く。「なんでこんなに熱が出るまでほっといた!」と怒られる。「だって、どこも休診だったしー」。
で、インフルエンザの検査をしたのだが、結果はシロ。医師も私も「あれれ〜?」てな感じ。いわゆる、とてもひどい風邪、ということだ。抗生物質とか咳止めとかいろいろ薬を買って薬飲んだら、やっと38度5分くらいまで熱が下がる。おかんにリベンジする気持ちで、卵とじうどんを作って食べる。
明日締め切りの仕事のため、徹夜・・・。嗚呼。
- 2007/12/24(月) 01:24:50|
- パチ
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年末進行でバタバタの日々。
バイクのリアタイヤがやけにすべるなーと思ったら、空気が抜けてる!
ってことでSBS中目黒に持っていったら、3センチくらいのクギが直角にささっていた。
なんで道路にクギが落ちてんねん! なんでこんな金槌でたたいたみたいに90度できれいに根元までささってるねん!
工賃込みで20600円也。
20:30 歌舞伎町の湖南菜館で取材。帰りはサコカメラに家まで送ってもらう。ありがたや。
今日の歌「雪の中の二人」つボイノリオ
- 2007/12/21(金) 01:23:09|
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11:00 護国寺のK社のスタジオで料理の撮影と深澤里奈さん取材。
15:30 神宮前のvolumeでカット&カラー。9月以来バタバタしてて髪の毛伸び放題でかなりブサイクだったがすっきり。
ここはSFでサイバーでクールなかっこいい店なのだが、ええ感じの漫画が充実しているのがうれしい。私の大好きな インディーズ界デスメタル最凶のカリスマ・クラウザーII世率いるバンド「デトロイト・メタル・シティ」@若杉公徳の最新巻を読んだ後、すすめられたのが、「彼岸島」@松本光司 。これむちゃくちゃハマる。カットが終わった後も、やめられず。ちょうど他にお客さんもいなかったので、コーヒーを入れていただいて20巻全部を読破! 感謝。
人をさらい、生き血を吸う村人が住む島、彼岸島。主人公、明は行方不明の兄を探すためこの島にやってきた・・・、という鮮血のサスペンスホラーなのだが、医学的&物理学的にありえない話や話の前後のあまりの辻褄の合わなさ、なぜか危機に陥るとタイミングよく調達される武器・・・。
また時代劇で、たとえば
「桃太郎侍」。
高橋英樹が「ひと〜つ人の世生き血をすすり、ふた〜つ不埒な悪行三昧、みっつ醜い浮世の鬼を退治てくれよう桃太郎」と言っている間に悪もんが切れば簡単なのにーとか、どこでいつあんな派手な着物に着替えたんやねん! そんな派手な着物着て鼓担当者と一緒に来たら悪もんの屋敷につくまで目立ってしゃーないやろ! 着替えは何に入れて携帯してきたんやねん! 鼓たたいてる人はどこにかくれてるねん! てゆーか、そんな悠長なことしてんと助太刀せえや!
とか
「遠山の金さん」のお白州で顔を上げた容疑者は、遊び人と奉行が同一人物やとすぐ気がつくやろ、そっくりやんけ!
「水戸黄門」のお銀、江戸時代にどうみても化学繊維のシルバーのスパッツはないやろ!と 突っ込みたくなるが、それと同様の気持ちにさせてくれるシーンの連続がいい。
かつての「流れ星 銀牙」や「魁!!男塾」を彷彿させる「そんな人間(犬)おらんやろ」というアナクロさ、1試合に数ヶ月かける「ドカベン」のような牛歩ストーリーが最高だ。
読み進めていくうちに、これはギャグなんだと認識。この漫画を読むと、人生行き当たりばったりでもなんとかなるような気がしてくる。現在全22巻、ヤンマガで連載中。
今日の歌「助けて! フラワーマン」ボ・ガンボス
- 2007/12/16(日) 10:44:46|
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朝からずっと原稿。夕方、もみと電話しててアクエリオンと倖田來未の疑似連の誠実度の違いについて話してたら、むずむずしてきたので晩ご飯の買い物がてら日の丸。
この店には歌手のS川E子さんや俳優のT田Mさんもよく打っているのだが、この日もおられました、S川さん。彼女は日の丸が改装して今みたいに明るい今風の店になる前の、ちょっと寂れた(でも等価。注・現在は違う)店のときからよくお見かけした。
流行り台には目もくれず、かつてはヤマト、旧バージョンの仕事人とか、その台が撤去されるまで、徹底して同じ台を打っている一本筋の通った姿勢に敬服。ちなみにT田氏もエヴァ3導入日に、しっかり台を確保していたほどの根性の入り方。
この日の日の丸はイベントらしくほぼ満席状態で空いていた仕事人は背景チェンジに真剣フラッシュ絡まないし、隣は激連してるしで3Kでやめて、空き台を探していたら、さっきまでS川さんが打っていた角台が空いていた。なんかいいことありそーってことで、座ったら2KでPフラッシュ! キュキュイーン!
斜め後ろの台に移動していたS川さんの視線が痛い。その後、3連で止まったので、ちょっと減らしてからナニゲに隣に移動したら、夜背景疑似2で鉄リーチで「人人人」。その後、ワンセットの後、またもやPフラッシュ! 台のガラスに真後ろの台に移動してきたS川さんの姿が映る・・・。金髪で背が高いのですぐにわかるのだ。そのうち私の8連目あたりで斜め後ろに移動したS川さんの台の赤ランプ点灯。なんかほっと肩の荷がおりた気分。39Kゲット。
今度、カラオケ行ったら「命くれない」と「長崎の夜はむらさき」を必ず歌うことをここに誓う。
今日の歌「櫻の花のように」中条きよし
- 2007/12/15(土) 02:24:36|
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13:00 麹町、日本テレビでキャイーンの天野さん取材。
18:00 神保町、I社で打ち合わせ。
このところ成績芳しくないパチ。もっとも年末年始の回収時期に入っているので、どのパチ屋もクギが厳しいけど、たまにはいっか、ということで、神保町のG。倖田來未の実写メールもyouもはずして、むかついたので黒ひげ。オスイチで当たって2箱出て1箱減らし。その後まことちゃんでちょびっと回収で、収支トントン。しかし、連射ダルでボタンたたきまくるおばちゃん、かなわん。
今日の歌「祭りのあと」吉田拓郎
過去の栄光「首領様」

- 2007/12/14(金) 02:21:45|
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11:00 代々木睡眠クリニック取材。
15:00 目黒「でん吉」取材。権ノ助坂の上りか下りか迷って、編集S嬢に電話したら「パチンコ屋のとなりの・・」と言われただけで、正確に場所を把握できる自分に苦笑。
17:00 赤坂、三井メディカルクリニックでオサートの定期検診。
19:00 恵比寿の某イタリアン店、編集NちゃんとSぴーとロケハン。
件の近視治療「オサート」だが、これは夜寝るときに、角膜を矯正するコンタクトをつける。角膜にメスを入れなくてすむので「ええやーん」と思って始めたわけだけど、大きな問題があった。
それは私の睡眠時間だ。普通の人はどれくらい寝るのかよく知らないけれど、たぶん私の睡眠時間は比較的短い。特に年末進行で追いつめられるこの季節は、普段に増して短くなる。レンズができてから定期検診までの間、徹夜2日間、平均睡眠時間3時間という生活だったため、検査に行く足が重かったが、視力はそれほど回復はしてないものの、屈折検査ではけっこうよくなっていたのでオドロキ。
本日の歌「リベラリストに踏絵を」Soul Flower Union
- 2007/12/13(木) 02:20:39|
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1日まじめに原稿を書く。
17:00 本日分の最後の原稿を送ったと同時に、ツーリング仲間のまっさんから「本日オープン」のメール。白金台に本日より、エステサロンを独立開業とのことなので駆けつける。
全身リンパマッサージと整顔をしてもらう。紙パンツいっちょのほぼ全裸状態で、されるがままに身をゆだねていると、明日入稿の原稿のことなど「あーもーどうでもええー」てな気持ちになるのがシヤワセ。徹夜続きのボロボロの体が生き返ったかんじ。むくみがとれてスニーカーもジーパンもぶかぶかになって気分すっきり。
白金台の「strawberry candle」を皆さまもよろしくー。
今日の歌「翼あるもの」 甲斐バンド
- 2007/12/12(水) 03:58:49|
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15:00 中目黒「音伝」取材。
その後、編集のS嬢と「カカオエット・パリ」でケーキ、2人で4個も食べる。
帰りにauショップ。私は携帯電話に対してはそれほどこだわりがないので、変えるときは機種変更0円の機種を選ぶことが多い。
長いことtalby(写真左)を気に入って使っていたのだけれど、野球の結果とか乗り継ぎ検索にあまりに時間がかかりすぎるので、二つ折りのタイプ(写真中)にした。しかし、これにしたとたん、バイクで移動中に落とすわ、開いたまま落としてボディは割れるわで、どうも相性が悪い。何より、いちいち開けるのがめんどー。皆に「おっさんみたいな携帯」と言われるし・・・ということでINFOBAR2(写真右)を購入。なんかいっぱい機能があるみたいだが、さっぱり使いこなせず。
しかし、しばらく二つ折りタイプを使っていたので、ついキー操作無効にしとくのを忘れていた。バッグの中でキーが操作されたのであろう、“絶対にしゃべりたくない人”への発信歴を発見したときは、ちょっと凹んだ。
今日の歌「蜘蛛の糸」 筋肉少女帯

- 2007/12/11(火) 03:40:21|
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15:00 三軒茶屋「伝心望」取材。
このところカレー鍋の取材で、家でもメーカーさんからいただいたカレー鍋の素で、鍋ばっかり食べている。ちょっとしばらくカレーは食べたくない気分だが、同じものを続けて食べるとき、こういった刺激の強いもののほうがまだまし。刺し身や寿司、カニの連続食いは、かなりきつい。
しかし、笑わせてくれたのが、船場吉兆の謝罪会見だ。
一連の騒動のラスボス・女将の腹話術にはまいったが、先代への思いを泣きながら語った後、あっというまに素に戻った変わり身の早さがすごい。得意げな表情に「よっしゃ! 決まったで」とアテレコをしてしまった。映画化希望。
今日の歌「非情のライセンス」 野際陽子
- 2007/12/08(土) 03:39:53|
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15:30 新橋の永谷園取材。
17:00 参議院議員会館、南野せんせ取材。
永谷園といえば「ちぃらしぃ〜」すし太郎が私のなかでは条件反射で出てくるが、今回はカレー鍋の取材。
話が一通り終わったときに、以前から不思議に思っていたことを思い切って聞いてみた。それは「なぜ、大相撲の懸賞に必ず毎回、永谷園の名前があるのか」ということだ。
九月場所にいったとき、会場にいるとよくわかるのだが、懸賞は1本の金額が決まっていて、かけた本数の数の懸賞幕を呼び出しが持って土俵を回るのだ。その際、懸賞をかけた団体(個人も可)の名前が読み上げられる。ある取り組みなどは「永谷園、永谷園、永谷園、永谷園・・・・」と連呼され、場内がどっとわいた。
永谷園の広報の方によると、同社は“和”の食品をメインに扱っているので、国技ともいわれている相撲を盛り上げよう、応援しようという純粋な気持ちからなのだそう。ところであの懸賞は、1本6万円ほどなのだそう。懸賞幕をつくる費用のほうがかかりそうだが、意外やお手頃プライス。パチンコで大勝ちしたら「ナガハマ」の懸賞を出してみたい。
今日の歌 「タッチ」岩崎良美
高見盛の取り組みの永谷園。イチジク浣腸や「お兄ちゃん」の懸賞も。



- 2007/12/07(金) 02:29:33|
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15:30 新宿「古月」取材。
19:00 渋谷で京都より上京した建築家のNさんとめし。
かなり前に高級バイク一台分のプライスで実家を売ることにしてたわけだが、実はまだ売買が成立していない。というのは、おとん@宗賢が、2軒分の家の土地を1軒分で登記していたため、これを分筆しないと売買できないのだ。けっこうお金も手間もかかるので、マンションのような区分所有にしようとしたのだが、法務局が「前例がない」とのことで、やっぱし土地分筆登記をすることになり、その委任状をNさんが持ってきてくれたのだ。
ナンギなことに、実家が面している道は私道。分筆するには、この私道の持ち主全員の承諾がいるらしい。以前、登記簿をみたとき、ほとんどが故人で、なかには九州とか遠方の人もいた。たぶん連絡がつかない人も多いと思われるのだが、それでも「一生懸命探したけど、みつかりませんでした」というような証明がいるらしい。その調査やら測量にかかる費用が
85万円也。死にたくなった。
Nさんは同じ西陣で、小学校はとなりの学区なので、「京都・西陣、青春プレイバック」話で盛り上がる。
お互いに「猪熊珠算塾」(←先輩がそろばん日本一で、紅白歌合戦で紅組、白組それぞれを支持する札みたいなものを日本野鳥の会の人らが数えた数を暗算したことが自慢)に通っていたことが判明して、大爆笑したのだが、私の小学校時代は、なぜかクラスの半分以上がそろばん塾に通っていた。それも週3回。また同じ数だけ書道塾にも通っていた。
しかしなぜ、みんなあんなに必死にそろばんをしていたのか謎。伝票算とか読み上げ算とか、現在の生活には、まったくもって役に立っていない。
ただ、二ケタぐらいの簡単な計算をするときにのみ、今でも頭の中にそろばんの珠が出てくるところだけ三つ子の魂を感じる。
今日の歌「恋の山手線」 小林旭
- 2007/12/06(木) 01:54:28|
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12:10 赤坂の三井メディカルクリニック。
実はここを取材した縁で
「オルソケラトロジー」(私の場合はオサート)をすることにした。
これは近視治療のひとつで、簡単に言うと近視の角膜は正常のそれよりも出っ張っている。オサートはこれを矯正コンタクトレンズでひっこめるのだ。この出っ張りを削るのがレーシック。今日はオーダーしていたレンズができ上がってきたので、その受け取りと検査。
このレンズは寝ているときに装着し、日中は裸眼で過ごすことができる。私の場合はこれまでハードコンタクトレンズだったので、バイクに乗っているときに目にゴミが入ると、まじで「あかん、死ぬ」と思ったもんだ。高速道路で目にゴミ状態なら、確実に死ぬ、と思う。なので、裸眼生活にちょっとワクワク。
15:30 新宿、伊勢丹「円果天」取材。
帰りにパチるがダメダメ。11月の声を聞いてから、負け街道ばく進中。にしても、むかちんなのが『創聖のアクエリオン』だ。大仰なリーチはくるけど、ぜんぜんこないし、疑似連はガセばっかりだし、なにこの台?
疑似ばっかって、おまえは本番NGの風俗嬢か!
今日の歌「人魚姫」倖田來未
- 2007/12/04(火) 01:24:18|
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天気がよくなったので朝から瀬戸内に浮かぶ島々の絵を撮影。
にしても、この島のみかんは旨い! 道の駅で20個くらい入って250円というワンダフルな値段で売っていたので2袋購入したが、かなり重い・・・。
新岩国でレンタカーを返して、こだまで広島。
0系こだまは懐かしい丸い鼻と丸い目。「オラオラオラ〜」といわんばかりに滑り込んでくるつり目のカモノハシ700系に比べてなんともひかえめでキュートだ。性格もよさそうで好感がもてる。700系にカツアゲされたら、育ちのよさそうな0系は言われるままに金品を差し出しそうでちょっと心配だ。
広島では車中のおやつ用にもみじまんじゅう@チーズ味を購入したら、O編集者が
「お、
“もみまん”ですね」と言った。もみまん・・・。
広島から品川まで徹夜仕事に備えて曝睡。
今日の歌「極東花嫁」戸川純
日生のかきおこの店前にあった看板と瀬戸内の海。


- 2007/12/03(月) 14:11:17|
- パチ
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8:00 新幹線で新岩国。ここからレンタカーで周防大島に渡る。島をぐるぐる回ってあちこち撮影。ここはもうみかんだらけのみかん島。ここでは「みかん鍋」を取材するのだ。
みかん鍋とはその名の通り、鍋に焼いたみかんを丸ごと入れて煮込んだ鍋。一見キテレツだが、いうたら鍋に柚子皮を入れるみたいなもんで、香り爽やかでけっこう美味しかった。
案内してくださった観光協会のEさんは熱烈広島ファン。私は阪神ファンだが、広島と横浜は長い間、下位で同居していた仲間意識があって、けっこう好きな球団だ。Eさんは自分が広島ファンであることを「生きざま」みたいなもんだと語っていたが、その気持ち、ものすごくものすごーく理解できた。
夜は20:00前に解散してホテルに着いたが、周辺は真っ暗でパチンコ屋も遠い。ネットもつながらず、することがないのでホテルのライブラリーで喜国雅彦、吉田戦車、中崎タツヤ、相原コージなどを借りてむさぼり読んで、星野ジャパンVS韓国の試合にくぎづけになり、深夜は腎臓ガンで右腎臓を摘出し、長期欠場中だった小橋建太の武道館の復活戦。小橋&高山善廣組vs三沢光晴&秋山準組。
感動! 感動、まじ感動。 最後は涙が止まらず、その後も興奮して眠れず。
プロレスをガチとかヤオだけで語るほど愚かなことはない。小橋、心を揺さぶる試合をありがとう! こういう素晴らしい格闘技を見せてもらうと、あの亀一家の存在が無性に悔しくなる。
今日の歌「サーチライト」筋肉少女帯
みかん鍋と黒田の男気弁当、小橋健太



- 2007/12/02(日) 07:21:34|
- パチ
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8:00 羽田。P社のOちゃんとカメラマンのF氏と岡山空港へ。電車の時間まで岡山駅前の某ホテルでパスタ食べるが、すげえまずい。
その後、先週も来た日生へ。この町は牡蛎のお好み焼き「かきおこ」タウン。小さな町のあちこちに「かきおこ」の店がある。大阪がいくらお好み焼き屋が多いといっても、この町のお好み焼き屋密度には勝てないだろう。
ところで、大阪と神戸は新快速で20分程度の距離だが、お好み焼きのスタイルは大きく異なる。大阪のそれが生地と具を混ぜて焼くのに対して神戸は生地を薄くひいてその上にキャベツとか肉をのせる、いわゆる広島スタイルのそばが入らないタイプ。神戸のは薄いのでお好み2枚にやきそばかそばめしを食べても全然へーき。
個人的には神戸スタイルのが好きだったりする。
日生の「かきおこ」は、神戸ほど生地が薄くはないが、大まかに神戸のお好み焼きに似ている。
取材した店「浜屋」は牡蛎がてんこ盛りでなかなか旨かった。
しかし、いざ食べるときに、私はごくごく普通にコテに乗せて食べたら、周囲のお客さんからびっくりしたような目を向けられた。まあ、下品に見えないこともない。でも、お箸で食べると生地と具がバラバラになって、美しくないし、美味しくないんだけどなあ・・、ちえー。
今日の歌「先輩古い」DANCE☆MAN
かきおこ

- 2007/12/01(土) 07:15:45|
- パチ
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