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なんとなく気になる物言いというものがある。
「っていうか」とか「1000円からお預かりします」とか「きつねうどんになります」とか「真逆」とか
「なんとかの方(私の方から〜します、みたいなの)」は
いやだなあと思いながらも、そこそこ定着しまっているし、言葉って時代とともに変わるものだから
あんまり正しい正しくないとかいうもジジババ臭いし、まあ自分が使わなければいいやと聞き流している。
でも、「なるほどですね」っていうのは、ほかに比べて会話のなかで繰り返されるケースが多いので
あんまり何度も言われると耳に障るなあ、ということで、つい
facebookで「なるほどですね」って言われるのが好かん。
と発言したら、それは方言だと教えられた。
げえええ!!まじで!、と真っ青になり調べてみたらどうやら九州方面の方言だった。
うわー、悪いこと言うてしまったなあ、と珍しく反省。
在京13年目にして、いまだに標準語がしゃべれない極めて多言語能力の低い私も
東京の人をイラっとさせていることが少なくないかもしれない。
以前、相席が基本の渋谷の龍の髭で隣に座った若者が
「関西弁って嫌だよね」と発言した。
ちょっとだけムッとしたけれど、見るからにおとなしそうな普通の青年だったので、
普段の京都弁を出すのが可哀想になり、
自分としてはがんばって標準語で隣の友達と話してたつもりだったのだが、
たいてい2秒くらいで関西人とバレてしまう私。
どうやらその男子も私が関西人だと気がついたようで、きまり悪そうな表情になった。
悪いことしてないけど、悪いことした気分。
「なるほどですね」は、なるほどでした。
これからイラっとする言葉は、まず調べてみることにしよう。
九州の人、ごめんなさい。
- 2012/04/06(金) 04:49:14|
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CKBの小野瀬雅生さんを取材させていただいた。
ファンの私にとっては、いつもステージの上におられる天上人。
舞い上がりながらの取材となったが、とてもきさくで楽しく、
取材以外の話もいっぱいさせていただいて感激!
小野瀬さんのブログでは、私の「東京出張」もレビューしていただいており、
私がdancyuで書いたインデアンカレーの全店制覇記事を読んで
ご自身もインデアン行脚されたという、まっこと感動的な話も。
また、小野瀬さんのブログでは、いろんな店で飲食したうまいもん話が綴られているのだけど、
その店やメニューの選び方が、ことごとく自分のツボにはまりまくり、
会ったこともないくせに勝手に「一緒にご飯を食べに行ったら絶対に楽しいめしの師匠」と決めつけていた。
今回、いろいろお話をうかがって、それが確信に近いものとなってむちゃうれしい。
これは料理以外のほかのジャンルでも同じで、映画や漫画やゲームのレビューブログで
「絶対にこの人と私は趣味が合う」と根拠なき確信を持ち、心の師匠と崇拝している人が何人かいる。
師匠たちに共通することは悪口を書かないことだ。
たぶん悪口や文句を読んで楽しい人はあんまりいないと思う。
私は未熟者なので、なかなか徹底はできていないが、
師匠たちに習い、悪口はおかんと巨人のことだけにしようと心がけている。
「イカ釣り船」と「大電気菩薩峠」をリピートちう。

「あ、あかん!それ接写モードや!」と言おうとして引きつっている私と小野瀬さん。
- 2012/04/04(水) 10:26:02|
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ヘレン姐が水陸両用バスの東京ダックツアーの試乗に当選したというのでご一緒させてもらう。
なんでも日本初の水陸両用バス。バスとして地上を走って、そのまま水にドボン!
水に入る瞬間は、これまでちょっと経験したことのない不思議な感覚でなかなかおもしろかった。
しかし、このバス、窓がオープンなのでむちゃくちゃ寒い。
でも、ほぼ冬ツーリングのイデタチで挑んだのでなんとかセーフ。
ところで、私は人生で一度もディズニーランドに行ったことがない。
こういうと皆に「えーっ!」と驚かれるので、そこまで珍しいのなら一生行かないぞ! と決めている。
別に遊園地が嫌いというわけではないのだが、あの客いじりが苦手なのだ。
夢の国の住人になりきれれば楽しさも倍増であろうことは、わかる。
子供の頃のなんとかごっこは好きだったし、執事喫茶でお嬢になりきるのもおもしろかった。
学生時代も「ヅカガールになりきって会話をすべて宝塚調で話す」遊びをノリノリでやっていたので、
ある世界観にはまって演じることはちっとも嫌いじゃないのだ。
なぜ、ねずみの国が苦手なんだろう?
もしかしたら「さあ、やりましょう!」と、その世界に手を引っ張られて入るのが嫌なのかなあ。
とまれ話しがそれたが、このツアーもちょっとねずみ調の客いじりが行われ、
幸いにも最後尾の席だった私は、「パンフレットを熟読しているので、聞こえないよ」な演技をしてやりすごしたが、ちょっとハラハラして冷や汗たらり。
あ、だから寒くなかったのかもしれぬ。


- 2012/03/27(火) 15:56:09|
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もみさんとカラオケに行った。
普通に歌っても楽しいけど、気を遣わない相手との場合は
「昭和しばり」や「アニソンしばり」などのルールを設けて楽しむことが多い。
今回はもみさんが考案した「前の人が歌った歌しばり」。
最近のカラオケは端末に歌の履歴が残されているので、
その履歴からしか選んではいけないというのが、このしばりのルールだ。
これのよいところは「おお、あったよな、こんな歌」というような
自分のiTunesには入れるほどではないけれど、懐かしくていい感じの歌に出会えること。
由紀さおりとか朱里エイコとかサディスティック・ミカ・バンドとか
これで改めて曲やアルバムを集めたアーティストも少なくない。
しかし、このときはちょっと困った。
春日八郎とか三橋美智也とか軍歌とAKBがズラリ。
私も昭和歌謡は大好きだが、昭和といっても64年もある。
さすがに昭和20〜30年代の曲はムリ! AKBはもっとムリ!
ということで結局、アニソンでスパーク!



アニソンの場合、撮影に忙しいのであまりちゃんと歌えないw
- 2012/03/20(火) 15:59:33|
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私はバタークリームが大好きだ。
もちろんショートニングやマーガリンで代用した
妙に溶け難い酸化臭のあるクリームではなく純正バターの濃厚なやつ。
ところが、かつて代用バタークリームが蔓延ったせいか
生クリーム>バタークリームという認識が一般化し、ケーキ屋でバタークリームのケーキを買おうとすると
「これ、バタークリームなんですけど、いいですか?」と申し訳なさそうに尋ねられる。
ちょっと寂しい。
ケースにケーキが20種類並んでいてもバタクリは1種類しかないことも少なくない。
そんなご時世なので、おいしいバタクリケーキに巡り合うのはちょっと面倒である。
ただ、バタクリは賞味期限が比較的長いという特長がある。
そこでかつてまあまあ近所に住んでいた甲陽園のツマガリから大量のバタクリケーキを通販。
あーむちゃくちゃおいしー。バタクリ最高!
しかし、こうしてお菓子をお取り寄せして、紅茶を淹れている自分を
ハタと天井あたりにいるもう一人の自分が俯瞰した。
なにこれ、むちゃくちゃ恥ずかしい。誰だよ、おまえ。
どこの女性誌の「素敵な暮らし」なスイーツ女子気取りやねん!
ゲームをPARでチートしたり、シャアや御剣の萌え画像をニヤニヤ検索したり、
YouTubeでパチンコのエヴァや北斗のプレミア動画で
勝利のシュミレーショントレーニングをしているシーンより恥ずかしいではないか。
美味しいけど恥ずかしい。
自分にとって許しがたい行為、いわば禁断のバタクリ。
だからよけいに美味しいのかもしれん。

ツマガリのサンドクーヘン。
- 2012/03/15(木) 14:30:37|
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私が好きになるキャラクターにはほぼ共通項があある。
たいてい敵キャラで一人称が「私」で、「だが」とか「〜なのだよ」、
「〜すればよい」とか言う

こういう人とか

こういう人。
だったのに、今回、SEEDで初めて、主人公サイドの「うひょー!」とか
言ってしまう陽気な好青年兄貴キャラを好きになったと思ったのに・・・。
むーん。
陽電子砲 を受けて戦死したはずじゃなかったのか?ムウ・ラ・フラガ。
「SEED DESTINY」で記憶をすり替えられてネオ・ロアノークとして出てきて、
またしてもアークエンジェルを守るという同じシチュエーションで陽電子破砕砲を受けてジャーン!無傷。
まあ、搭乗していたMSがリフレクター搭載の無双のアカツキだということもあるけど、
間違ってSEEDのデスクを入れたのかと思いましたよ。
すっかり寝返って記憶も戻ってシャンシャン。っておい、ファントムペインの反省なしかよ。
やっぱり三つ子の魂。「だが、私は」系の敵がいい。


種のムウと種死のネオ。
- 2012/03/12(月) 13:49:11|
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ネット上でよく使われる「死亡フラグ」という言葉がある。
簡単にいえば“死ぬ”ことへの伏線。
たとえば「この戦いが終わったら〜」と戦の前に未来を語ったり、
戦場で「俺をおいて先に行くんだ! 」とか
ライバルに「俺、本当はお前のこと嫌いじゃなかったぜ」とか
敵のアジトで「おい!、そこで何をしている」と言われたり、
「今度の仕事でまとまった金が入るんだ」発言とか、
悪もんが過去に起こした犯罪の手口を語り始めるとか、まあいろいろある。
ガンダムシリーズでは、愛の告白が死亡フラグとはよく言われているが、
SEEDではたいて死ぬ人の名前がその回のタイトルになっていたり、
やたらと活躍しはじめるので、ものすごくわかりやすかった。
そういう意味では死亡フラグはたいてい確立されているので、
私は映画とかアニメを観るときに、
「主人公以外の主要キャラで最後まで生き残る人」を推理するのが好きだ
(うっかり八兵衛的なお笑いキャラ除く)。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」では、登場したときから信じてましたよ、ええ。
アーサー・トラインの生存をね。
いちおう敵の戦艦ミネルバの副長にして士官なのに、いつも「えっー!」とびっくりしてばかりで、
特に役に立っている描写も活躍の場面もない。
たんだん彼が出てきてびっくりしないと物足りないくらいになった。
戦後も元気で長生きしてほしい。

珍しい比較的まじめな顔のアーサー。
- 2012/03/10(土) 10:50:25|
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知人に借りたもののあまりの量に長らく放置していた「機動戦士ガンダムSEED」と
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」合わせて全100話のDVDを約3ヶ月かけて見終わった。
脚本の崩壊とか回収なしの伏線とかBANKの多さとか、批判は巷に山とあふれているので
それは、いい(ちょっと逆シャア風)。
賛否の否が多い作品というのは知っていたので、できるだけいいところを見つけようと頑張って観たので、
まあまあ楽しめたのだがSEEDを観て改めて考えたことがある。
それは
アニメにおけるリアリズムだ。
もちろん、18メートル級の人型兵器が空を飛ぶことからして、リアルじゃないといえばそうなのだけど
そこの部分を数多のロボットアニメ同様「科学が進歩した未来のお話」として考えた上でのお話。
たとえば職業軍人が上長の命令を何度も無視してるのにお咎めなしとか、
魔法じゃないと無理な位置から撃墜できたり、入射角と反射角がありえない角度だったり、
記憶喪失としか思えないくらい主義が変わったりするのは、
いくら科学が進歩してもないような気がするんだけどなあ。
百歩譲って陽電子砲を受けても無傷なことや大気圏突破するのにソファーにゆったり座っているあたりは、
まあこれはアニメなんだからと見過ごしても、うーむ、うーむ、うーむ。
もしかしたらアニメにリアルを求めること自体間違っているのかもしれないが、
SEEDを観て、いくら科学が進歩したり、遺伝子操作で超人間的な能力が備わったとしても
「できないことは、できない」としたほうが、お話はおもしろくなるということを学んだような気がする。
どうでもいいことだが陽電子破砕砲 QZX-1「タンホイザー」を聞くたびにに
マチカネタンホイザを、オノゴロ島が出てくるたびに淡路島を思い出した。
そして、さすがにSEED DESTINYを観る頃には覚えたが、登場人物の名前が覚えににくい!
ということで最初の頃につけた覚え難い人たちの呼名。種と種死が混ざってます。
●ラウ・ル・クルーゼ(変態仮面)
●イザーク・ジュール (おかっぱ)
●ディアッカ・エルスマン (ガングロ)
●ムウ・ラ・フラガ(兄貴)
●ミゲル・アイマンとハイネ・ヴェステンフルス(西川)
●マリュー・ラミアス(ミサト)
●アンドリュー・バルトフェルド(虎)
●シーゲル・クライン (茂)
●ネオ・ロアノーク (にゃんこ)
●ギルバート・デュランダル(シャア)
●ロード・ジブリール (まゆげ)
●タリア・グラディス(おばはん)
●ルナマリア・ホーク(アホ毛)
●スティング・オークレー(オクレ)
●ウズミ・ナラ・アスハ(とーちゃん)
●アーサー・トライン(びっくりする人)

何度観たかわからないくらい使い回された大量破壊兵器ジェネシスの画像。
- 2012/03/08(木) 10:13:57|
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取材で生まれて初めて「二郎」を体験した。
気にはなるが、あの行列とビギナーにはハードルの高すぎる
独特のオーダーの仕方が怖くて在京13年目にしていまさらジロー、ごめんねジロー。
野菜・肉マシの二郎は、まさにチョモランマ級の頂である。
そびえ立つ野菜に横穴をあけて麺を発掘。
なんか食事をするというより、大きな敵に挑んでいる感じ。
食べてみると、あれれ意外とあっさりでおいしいやん!
コラーゲンとろとろの肉もうまー。
が、しかし朝から何も食べずに挑んだ大飯食らいの胃を持ってしても、
カメラマンと編集者の3人がかりでも
死ぬかと思った。
- 2012/03/06(火) 15:00:01|
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震災以来、のんびりモードでゲームにうつつをぬかしてきた私だが、
久しぶりに仕事が集中し、徹夜、仮眠、徹夜のリピートで
「あかん、死ぬかも」てな修羅場に見舞われた1ヶ月。
それもほぼ終わって暴風雨も去って、ほっこり。
ここ1ヶ月の忘備録を日付無視でつらつらと書いてみますです。
ヘレン姐と恵比寿の「かみはら」でごはん。
ここはカウンターだけの小さな店なので、私らと6人の男性グループで満席だった。
むちゃくちゃ楽しそうに盛り上がるオジサマ方。
大人数で飲んだり食べたりしているグループって、
それを構成するメンバーが醸し出す独特の「色」がある。
この方々は、たしかにときにうるさいかったりもするが妙に品がある。
しかし、はっきりとした色が見えてこない。
「年齢も近いようで微妙にバラバラ。同僚でもない空気。
言葉遣いからして同窓会でもないし、くだけた雰囲気だし接待でもない。親しいけどナアナアでもない」
うーん、いったいこれはどういう団体なのだろう、と二人でシュミレーション。
特徴なのは一貫してサッカーについて熱く語っていることだ。
野球に関しては「そんなことまで知っててどうするよ」なムダに詳しい知識を持つ我々だが、
サッカーに関してはほとんど素人以下。
「昔、同じサッカーチームでプレーした仲間。あるいは草サッカーチームの会合」
というあたりに着地点を見出そうとしたとき
「うるさくてごめんなさいね」と柔和に微笑む白髪の紳士。
「え? どっかで見たで。ま、まさか・・・でもんなハズないわなあ」と思ったらー!
なんと、やっぱりセルジオ越後氏、その人であった。
楽しくお話させていただき、ブログ掲載までご許可いただきありがとうございました。
越後さんのことをかつて新潟県出身の人だと思っていたくらいのサッカー音痴の私は
あれからサッカーについて頑張って勉強してます!

- 2012/03/05(月) 14:36:00|
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4〜5年ぶりに昔の会社の後輩のデザイナーUくんと打ち合わせ兼ごはん。
旧交を温めつつ、共通の知り合いであるMさんの話題を振ったら
「ああ、あのおっぱいの大きいコ!」と即答。
しかし、会ったのはもうずいぶん前なので顔は忘れたという。
以前、ある雑誌で「巨乳特集」をしたとき、その打ち合わせの席でデスクが
「ほら、たとえば『●●さんの事務所ってさー』という話をしたら
『あ、あのおっぱいのでかいコがいるとこですよね!』ってな感じで、
男同士はコンセンサスが得られるんだよ。もちろん、そのコと話したことも名前も知らなくてもだよ!」
と熱く語り、男性陣が大きくうなずいていたのを思い出した。
なんでも、20年前に取引していた会社の受付嬢の巨乳ですらはっきりと思い出すことができるという。
そういう意味では、私はほとんどの男性の記憶の片鱗にすら残されていないのだろう。
これが女の場合はどうだろう?
私の場合、男性の一番記憶に残る身体的特徴は
「ハゲ」である。
かなり以前も書いたが、昔、会社の面接で「ハゲ&眼鏡&のっぽ」、「眼鏡&のっぽ」、「ちび」の3人が面接官だった。
就職が決まり、人事の人から「ナガハマさんはSのチームで働いてもらいます」と言われた。
私がその名前にきょとんとした顔でもしたのだろう、人事の人は
「ほら、面接のときにもいたでしょう。あの眼鏡かけて背が高い」と身振りつきで教えてくれたが、
眼鏡は何人かいたし、椅子に座っていたので背の高さもよくわからない。
そして件のSさんに挨拶に向かった。
「なーんや! ひとこと『ハゲ』というてくれたらすぐわかったのに!」と思ったものである。
たとえば、名刺を整理しながら「●●さんってどんな人やっけ?」と同僚に聞いたとき、
無言で額から頭頂部までなで上げるしぐさをしてもらっただけで
「ああ、あの人か!」と鮮明に思い出せたものだ。
眼鏡とか背の高さなんて人の記憶にあまり残らない。
やっぱりハゲに優るインパクトはない。
私は豊胸手術をする以外、人の記憶に残りにくいが、
男性諸氏はこれから、どんどん人の記憶に残れる可能性が増えるわけだ。
ああ、うらやましい、ってそうか?
- 2012/02/28(火) 13:53:59|
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本日は11:00から池袋で取材。
池袋にはたいてい恵比寿から埼京線か湘南新宿ラインで行くのが常である。
この2つのラインは駅を飛ばしてくれるので速いし、
北関東方面の仕事も恵比寿から乗るとたいてい座って行けるのでむちゃ便利。
今日は出かけにバタバタしてて、つい山手線に乗る時間の感覚で出かけたら30分も早く着いてしまった。
お茶を飲むのも中途半端だしーということで、
つい家電量販店にフラフラと入り、ついゲーム売場に足を運び、
つい3DSとかVitaを物色し、ついつい中古ゲームソフトなどを大人買いしてしまった。
逆転検事とラジアントヒストリア、めちゃおもしろい!
大好きな検事の御剣怜侍がカッコよくなってるー! みっちゃん漢で男前!
ラジアントヒストリアは、時間軸を行き来するRPGなので
アイテムとか武器の取り忘れとか、いわゆる「取り返しのつかない要素」がないのがよい。
神ゲーとまではいかないが、自分のRPGゲーム史の5本の指に入れてもよい良ゲーだ。
しかし、絶対にやらねばならぬ仕事が山積みなので、ほどほどのところで切り上げたが、
明日まで封を切るの待てよ→わし。
以前、心療内科の医師を取材したとき、何でも他人のせいにする人は鬱になりにくいとのことだった。
そう、私が大人げないのではなく、埼京線と湘南新宿ラインが速いのが悪いのだ。
うん、きっとそう。

「異議あり!」
- 2012/02/26(日) 00:31:50|
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ヘレン姐と中野のなかの芸能小劇場で「桂かい枝独演会」。
頬の筋肉がつるほどむっちゃ笑った。
かい枝さんはもちろん、ゲストの2丁拳銃の小堀氏の落語も独特の世界観でかなりおもしろかった。
いずれも、この落ち、どこに行くんやろ・・・って、そこかいな!
という予測困難な落としどころにやられたって感じ。
笑いって、やっぱり「間」だなあ、としみじみ思った中野の夜どした。

かい枝さんと角度によってはジュリーに激似の小堀さん。
- 2012/02/22(水) 03:28:52|
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ここんとこ引っ越し熱にうなされていた。
このご時世に家賃が上がったことと、まあ、貧乏な身分にはちと高い家賃、
今の住み処が今年で13年目になるので、環境を変えるのもいいかな、と思った次第。
いったんそう思うともう「引っ越ししたい、したい、したい」熱がヒートし、
連日物件めぐりに明け暮れていた。
希望するのは中目黒、恵比寿、渋谷、目黒、学芸大学の45平米以上駅徒歩5分以内の1LDK。
「だったら今のとこでええやん」な条件なのだけど、今より安けりゃまあ古さには目をつむる。
なんといっても築100年超の京都の町屋で生まれ育ったので古い部屋にはさほど抵抗はない。
んで、候補となったひとつが「渋谷徒歩5分2DK99000円!」。
バイクも置けるというウソみたいな条件である。
で、行ってみた。
うわーここは九龍城ですか? 絶対どっかの部屋で爆弾作ってるやろ、な物件に、
一瞬躊躇するも、ここまで突き抜けているのもおもしろい。
石造りの広い階段に暗い廊下も、特撮に登場する悪のアジトみたいでええ雰囲気。
マントをはおった悪の首領が背後に現れ、「そこまで説明せんでも」と言いたいくらい
自分の悪行をバラしながら、人さし指を差して「おまえはここで死ぬのだ!」とほくそ笑むイメージ。
が、しかし・・。割れたガラス戸をセロテープで止めていたり床がボコボコ動くのはまあ許す。
やはり屈葬の状態でないと入れない湯船にバランス釜、使い込まれた和式トイレには降参!
もういっこはおそらく都内で一番有名なラブホの隣。
2DKでお風呂新品収納ばっちりで広い。バイク駐輪場あり。
ところが1階なので窓を開けると、そこはラブホの駐車場。
これはこれでおもしろい観察ができると乗り気だったのだが、窓が2重サッシでないため
網戸がなく夏は蚊が入り放題。部屋が3つあるのに構造上エアコンが1個しかつけられない。
祐天寺徒歩3分の3SDKはエアコン3つに新しいお風呂でよかったのだけど
窓のすぐ横を東横線が走っている。バイクを置くスペース皆無。
現在の家具がすべて収納できるくらい無駄に収納が多い駒沢大学の2DKは駅から遠いが
バイクも置けて安くてサンルームもあってむちゃよかったが・・・。
そう、周囲が静かな住宅街なのだ。住宅街の何がいかんのかということだけど、
今回、不動産屋で「希望の条件」に「環境の悪いところ」をあげた私。
つまり、閑静な住宅街より極端な話、歌舞伎町の不夜城のほうが断然ウレシイ。
交通量の多い道路やビルが周囲にドドーンとあって、店や寺や神社や会社や博物館やら銀行がごちごちゃあって
ちょっとヘンな人とか危ない人とか禁治産者とかゴミ屋敷とか
定期的に同じおじさんが訪ねてきて翌朝おじさんが帰る一人住まいのおばさんの家とか
清濁&新旧ごちゃまぜのなかで育った原体験を持つと静かで美しい住宅街が落ち着かないのである。
駅から徒歩4分。最上階の角部屋で窓の外に高い建物がないいまの部屋。
遠くに東京タワーも望めて24時間窓の外が明るくて救急車やパトカーのサイレンで賑やかな我が家。
バイクもタダで地下駐車場に置けるし桜もきれいしだし、
換金率はイマイチだが駅前パチ屋のくぎは緩いし・・・。
何でもないようなことが〜♪と、あまり好きではない、
というかどちらかというと嫌いなTHE虎舞竜の何章か知らんけどロードが流れてきた、
ってかのバンドの歌はこれしか知らんのやけど。
13年間あたり前に感じてたことが、けっこうありがたいことだったんだな、
と感じた引っ越し騒動だった。
- 2012/02/15(水) 09:46:17|
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バイクからオイルの焦げるような嫌な匂い・・・。
まだ走行5000キロ程度だが、気になるのでバイクを点検に出したら
案の定、ロッカーアームシャフトからオイルが漏れててけっこう痛い出費。
前のグラトラは走行10キロ未満で、ほぼ全損という事故をもらったものの、
その後50000キロ近く走っても、一度もトラブルなかったのになあ。
まあ機械に固体差があるのはしょうがない。
んで、修理ができたという連絡を受けてバイク屋さんまでグラトラを受け取りにいった。
ところで、私は普段の街乗りでは逆襲のシャアのシャア専用モデル
「TYPE MSN-04 SAZABI」のメットを着用している。
初代のザクモデルなどに比べたら、ずいぶんおとなしいデザインなので、
シャア専用だと気がつく人はほとんどいない。
しかし、この日は違った。
言いにくそうに「ナ、ナガハマさんってガンダムが好きなんですか?」
と預けていたメットを手渡してくれながら店長さん。
他のお客さんもスタッフもらんらんとした目で私を見ている。
そう、この店はほぼ全員に近い人々がガノタだったのだ。
スタッフの人が気を利かせてSEED DESTINYのサントラをかけてくれて
ガンダム話で盛り上がること約2時間半。
Zのクワトロが不思議なノースリーブなのは、色指定のミスだったことは知っていたが、
それが手袋とアンダーウエアがつながっていて、切れ目がないデザインだったことが原因だったとか
SEEDのムウがロアとなってDESTINYに登場した真相とか
へぇ〜な話も盛りだくさんに入手。
そこで筋金入りのガノタを自認するお客さんから
「ほら、我々みたいなオタクは・・」と言われて、
我々…って、えっ?
そうか私は(以下略)。

TYPE MSN-04 SAZABI
- 2012/02/10(金) 03:52:09|
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最近ハマっているものに月餅がある。
といっても、中華の本格的なものではなく、ヤマザキパンの「特撰 月餅」(110円)。
ほんまもんのはラードごってり、木の実も糖分もこってりで
2口くらいで降参してしまうのだけど、
これは胡麻あんが軽くてクルミがほどほどで、うんまい。
普段なるべく「ダメ!絶対! トランス脂肪酸」な食生活を心がけている私だが、
これに関しては植物油の軽さで、あっさりとした口あたりに仕上がってちょうどいい塩梅なのである。
が、しかし。この特撰月餅、なかなか売っている店がない。
特選でないほうの薄い月餅は、パック入りなどでスーパーでたまにみかけるが、
クルミが少なくて、いまいち。
私の徒歩圏内にはスーパー3軒、コンビニが10軒ある。
しかしこの特撰月餅を売っているのは1軒のセブンイレブンのみなのだ。
なのでいつもここで購入するのだけど、しょっちゅう通っているので
きっとセブンのスタッフに「あの月餅女また来たぜ」とか言われて、
何個買うか賭けの対象にされているような妄想すら浮かんでくる。
なのでできるだけ買い置きしたいのだが、あるだけ全部買うのも恥ずかしい。
そこで、時間帯を変えて赴き、3個あるときは2個、4個あるときは3個、
6個あるときは4個と微調整。
また、月餅だけでは恥ずかしいのでアイスとか洗剤とか、何かしらと組み合わせて買う。
まるでエロ本を買う中高生である。
ところで最近、気がついたことなのだけど、以前は多くて5〜6個、
たいてい4個かそれ以下しか並んでいなかった特撰月餅が。
最近では8個〜10個とあきらかに数が増えている。
「お! なんだこれは月餅の伸びが著しいぞ! そうか今は月餅ブームなのだな。
よし、仕入れを増やすぞ! 」とポスを確認しながら鼻息荒くキーボードを叩く店長の姿が見える。
すいません、月餅ブームなんてきていません。
- 2012/01/19(木) 14:35:28|
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朝起きると・・あれ? 目が開かない!
なんじゃこりゃあと頑張って目を見開いて鏡を見るとーーー!
そこには、賽の目に切ったサツマイモ入りの蒸しパンのような顔が映っていた。
さらに顔がヒリヒリと痛くてかゆい。
我慢できずにかくと、皮膚がポロポロとはがれてくる。
ぎゃあああ、いたいーーーっ!
にしても顔の大きさは、通常の約2倍(当社比)で真っ赤ッか。
くちびるがいかりや長介に似ている感じ。
これはタダゴトではない! ということで必死で仕事を片づけて皮膚科に赴く。
どうやら何かにかぶれた模様。化粧品も普段通りのものだし、考えられることとしたら、
昨日の高尾山で何かの植物にかぶれたか、ライブの後に行った居酒屋で山芋系を食べたことくらい?
医師によると、食べ物の場合は全身が腫れるので、顔だけの場合は
おそらくウルシ科の植物にふれたか、それに近づいたのが原因であろうとのこと。
たしかに高尾山は死ぬほど寒かったので手袋も帽子もかぶっていたから
顔だけということは、きっとそういうことなんだろう。
かなり強めのステロイドの塗り薬と飲み薬を3日間飲んで様子を見ることとなった。
メサデルムとかいう薬を塗るのだけど、これが臭い!
結果的に腫れは2日で治まり、顔のステロイドは3日間、
飲むステロイドは量を減らして5日飲んでなんとか普段の顔に近づいた。
自分を下げたり失敗を誇張して捨て身で笑いをとるのが基本な関西人にとって、
これは最良のネタ事件なのだけど、あのいかりや長介風のアンパンマン顔を
写真に残すことはどうしてもできなかった。
顔の腫れよりも、自分はまだまだだなあ、と己のヘタレ具合に妙に凹んだ高尾山事件だった。
- 2012/01/16(月) 14:01:16|
- パチ
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初詣ツーリングで高尾山。
下道ばかりなので、グラトラでもいいや、と参戦。
しっかし、寒い! むちゃくちゃ寒い。
実はこの日の夜、怒髪天のライブに行くので、あんまり厚着するわけにもいかず、
オーバーパンツも冬ジャケも着ずに、ダウン重ね着と
ゴアウィンドストッパーとカイロ3個で防寒対策するも、死ぬほど寒かった。
んまあ、それでも初めてロープウエイで上る高尾山は快適で
ロープウエイ横の天狗焼がむちゃくちゃおいしかった。
一見、ただの回転焼きなのだけど、
皮がサクッとしてて中に黒豆がぎっしり。
黒豆あんというより黒豆の煮物をつぶしたような豆々しい口当たりが、うんまい!


お参りの後は、福生まで足をのばし、横田基地の向かいにあるDEMO DINERでハンバーガーを食べる。
テラスで食べたのだがホットコーヒーもすぐにぬるくなる寒空。
でも、バーガーはおいしかったので満足。
その後は皆さん、足立方面で新年会をするらしく中央道に乗るので、
どうしよかなーと思ってたらすぐ近くに五日市街道が通っている。
この道は確か高円寺で走ったぞ。甲州街道まで戻るより、怒髪天@中野サンプラザに行くには好都合!
ということで、ひたすら延々五日市街道を一人旅。
ああ、道ってつながっているのねー。
東京に来たばかりの頃、R1を走りながら
「ああ、このまままっすぐ走ったら西梅田やなー」と、
ちょっとしみじみしたことを思い出す。
怒髪天のライブもサイコーにカッコよくで大満足の日。
が、しかし・・・。
翌日には恐ろしい事件が勃発する原因をこの日に作ったことはまだ知らずに
怒髪天の鼻歌を歌いながら眠ったのであった。



- 2012/01/15(日) 17:16:06|
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サクサク更新するなんて行ってたクセに更新サボりまくりw
それは、実績コンプリートのために「碧の軌跡」の3周目に取り組んでいたことと、
内容もよく確かめずにジャケ買いした「薄桜鬼」と格闘していたからです、はい。
やってみてわかったのだが、「薄桜鬼」って、幕末恋愛シュミレーション、
いわゆる新撰組の乙女ゲーやん!
ちゃんと確かめろよ、わし。
主人公がバカでむかつく性格なのでストレスたまるが、もったいないのでちゃんとやる。
新撰組の面々が男前揃いなので、まあ許す。
が土方歳三と平行してやってた「碧の軌跡」のランディが同じ声なので、妙な違和感。
こういう歴史ものって、その世界観をまっとうするには史実に沿わなければおもしろくないのだが
乙女ゲーの場合、微妙に捏造して力技でハッピーエンドにもっていかなければならない。
「主人公と幸せに暮しました」って・・、
おまえ五稜郭とか肺結核で死んでるやんけー! などと言ってはいけない。
その無理やり感にライターの苦悩がしのばれて、なかなか面白い。
ファンタジーですからねw
んで、このゲームのスチルに出てくる蛤御門がむちゃ懐かしい。
蛤御門は通っていた中学がこの門のすぐ近くだったのだ。
歴史に思いをはせ、懐かしい中学時代を思い出す・・
より先に部活のしんどい御所ランニングを思い出してやや気分もりさがる・・。
- 2012/01/14(土) 16:51:12|
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年末に水没したINFOBAR。
ダメもとでメーカーに修理に出したらやっぱりダメでデータ全滅。
が、しかし! なんでもauにリニューアルサービスというものがあるらしく、
5000円程度で、ほぼ新品に近い状態にしてくれるという。
私の場合でいうとシムカードのみ以前のもので、あとは部品を寄せ集めて組み立ててくれたらしい。
とくにこのINFOBARは、根強いファンが多く、何度も修理して使っている人が多いとか。
たしかに、かなり古い機種のわりに、電車の中で見かけることも少なくない。
そんなときはむちゃ親近感がわいて「おおお! あなたもですか!」と堅い握手を求めたくなってしまう。
というのも、今ではほとんどない目立つデザインもそうだけど、
一度このタイプになれると二つ折りを開くという動作がむちゃくちゃめんどくさくなるのである。
きっと修理を重ねて使い続けているいる人は多かれ少なかれよく似た気持ちなんだと思う。たぶん。
その気持ちむっちゃくっちゃわかります!という親愛の情。迷惑やろけどw
ただ勝手にキーが押されてしまう危険性があるので常にキー操作無効にしておかねばならないが、
それも慣れるとどうということはない。
それでも、ごくごくまれにバッグの中で勝手にどっかに通信してしまっていることがある。
それもなぜか、「今となってはもうあんまり話したくない人」にかかってしまって
「あわわわ」となるケースがむちゃ多い。
ま、今回、データが全滅したので、その心配はなくなったが、
皆さんの電話番号&携帯メールがわかりません!PCアドレスのわかる仕事関係の方々には、BCCでお知らせしましたが、
以前、私と携帯で通信したことがあり、もいっかい教えてもええよ、
という方は、連絡先教えてください!
どうか、よろしくよろしく!

- 2012/01/02(月) 06:55:01|
- パチ
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あまりの不具合のニュースの多さに、買う気満々だったPSP vitaを次期ロットまで見送ることにして、
年末からせっせと碧の軌跡の周回アイテムコンプにいそしむという、普段となんら変わりのない年明け。
年明け早々ナンだけど、私が部屋で事切れたら、確実に孤独死ー腐敗ー液状化となり、
マンション管理会社やら大家さんに多大な迷惑をかけることとなる。
ちょっと前にイノリンさんから、安否確認の意味も込めて
毎日ブログを更新したほうがよいとアドバイスされ、
上記のようなこともあるので、今年から(なるべく)毎日ブログを更新することとします。
なんとなく恒例化している、元旦に「都内のオフィス街やら官公庁街を走るソロツー」
に行こうとしたらいきなりガス欠で出鼻をくじかれ、
さりとて年末年始は確実にえげつないほどクギを締めてくるのでパチにも行けず、
ゲーム&たまに掃除をしたりして過ごしていたら、松尾くんがお嬢を連れてお雑煮を届けてくれた。
白味噌仕立てで焼かない丸餅! うわーなつかしー!
我が家というかうちの親戚一堂のお雑煮は、こんなにいろいろ具はなくて、
丸餅に山盛りの花がつおをかけて食べるのだけど、むちゃくちゃ甘ったるくて、
1杯でゲーとなってたけど、松尾家のはお上品でむちゃごっつおな感じ。
それにちゃんとおだしをとってはるし。
ばーちゃんが作っていたときはそうでもないが、超絶料理が下手くそなおかんのお雑煮は
ほんだしの味がプンプンしてて、大量の白味噌と一緒にお餅をがんがん煮込む。
粘度がやたら高い甘い液状のおぞましいしろもので、とても食えたもんじゃなかった。
ちくしょー! 元旦といえばおかんの命日。
つい思い出してしまいがちな日が命日なんて、「ざまあみろ」と舌を出しているおかんの顔を目に浮かぶ。
おかんの得意料理
●永谷園の松茸の味お吸いものだけで作る雑炊。
●ヒガシマルうどんスープでくたくたに煮込むんだあんかけスパゲティ。
●アジシオのみのお茶漬け。
●小麦粉と卵だけでつくる自称ホットケーキ。
●ストロベリーエッセンス1瓶投入したクッキーのようなもの。
●SBの味付け塩こしょうで炒めた牛肉と白飯だけの弁当。
●イシイのハンバーグのみの弁当。
幼稚園の遠足のとき、みんなのり巻きとか手の込んだ可愛いお弁当だったのに、
私だけ飯場のオヤジみたいな象印ランチジャーでカレーを持たされたのを思い出した。
おかんむかつく。

松尾家のお雑煮。
- 2012/01/01(日) 23:26:38|
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携帯水没!
正しくはペットボトルの蓋をちゃんと締めないままバッグに入れたら
気がついたらバッグの中がお茶びたし!
逆さまにすると、ザバーッとお茶が流れるくらいの量!!!!
幸いにもデジカメとiPhoneとPSP(入れてたソフトは碧の軌跡の終盤)は無事だったが、
携帯の液晶の中にはお茶がチャプチャプ流れていた。
慌ててビックカメラに駆け込むも、とりあえず冷気のドライヤーで乾かしてauショップへとのアドバイスを受ける。
商品の展開が速い携帯事情を考えたら、もはや骨董並のガラケーのINFOBAR。
キーがボロポロ外れても、セロテープで補修して使用していたお気に入りの携帯だ。
とりかくドライヤーで乾かしたが、再生できるかどうかは、厳しそうな予感。
それよりもラオウの「我が生涯の一片の悔いなし!」の台詞が光るストラップが死亡したのが何より悲しい。
本日は朝から終日取材なのでショップに行けるのはたぶん夜。
そんなこんなで土曜日の午前中まで携帯不通ですので
お急ぎの連絡がある方はiPhoneかPCメールか自宅の電話によろしくです。

- 2011/12/15(木) 03:49:01|
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とにかくずっと日中米のチーム旅行。
話が盛り上がると、おばちゃんたちは日本語と中国語がチャンポンになって、
むちゃくちゃけたたましくなるのだが、だんだん妙に心地よくなってきたのだ。
「あれ? この感じ。どっかで経験したぞ」。
そう、それは、おかんのお通夜だ。
大阪と京都の親戚が集まって朝までオール。
男性陣はうたたねしていたが、オールでしゃべりまくっていたのが京阪のおばちゃんたち。
おかんの遺体のそばで80歳のおばちゃんがおっかけしているKinKi Kidsや551の豚まんや
誰ぞが行った旅行の話など、多彩で脈略のない話で笑い声や嬌声が飛び交いまくり。
しゃべるしゃべる、食べる食べる。
基本的に人の話を聞かず、自己の主張がメインなのだけど、
それでも会話が成り立っているのが関西のおかんトークの不思議。
しゃべるのをやめると死んでしまうのではないかと思わせるパワーは、
Chineseおかんも関西おかんも一緒だった。
セカンドインパクトが勃発しても、彼女たちならきっと生き残れるだろう。
私がすでに両親を亡くし、兄弟もいないと知ると、
「それ寂しいよ、いつでもご飯おいで」と何度も何度も声かけてくれる、
かまいたがりのところも、まさに関西のおかん。
ワイキキでご飯食べているのに、子供の頃の正月や法事の集まりの風景がふっと蘇り、
なんともくすぐったい気分になった。



右から「こら太るやろ」なハワイめし、教会でケコーン式。
- 2011/11/22(火) 11:46:06|
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ハワイから帰ってきた。
仕事も含め5年ぶり4度目と、甲子園だったら常連校にも及ばないビギナーだが、
今回のハワイはこれまでとは違うおもしろいハワイが体験できた。
まず第一の目的がよっちゃんとかなちゃんの結婚式。
新婦のかなちゃんはChineseなのでお母さんの6人兄弟のうち5姉妹と、
その家族が世界中から集結するという大所帯。
どこに行くのも、まるで「浜村淳と行くハワイ6日間」みたいな
おばちゃんたちと団体行動だったのだが、これがなかなか楽しかった。
圧巻だったのが2日目のワイケレのアウトレットである。
なんとミニバスをチャーターしての民族大移動。
朝9時にホテルを出発。
ここはワイキキから車で30分以上かかるので、当然迎えもオーダーしなければならないのだが、
運転手に時間を告げていたおばちゃんの声に耳を疑った。
「16:30!」。
げええええええ、まじすか?
もちろん時間は大幅に余りまくり、私らJapanチームと男性陣は、
近所のスーパーでいやげものを選んだり、スタバで長い時間を費やした。
しかし、女性Chinaチームは、精力的にショッピングに邁進。
ミニバスが迎えに来ても、「え!フェラガモ買ったの? どこどこ。24あった?」などと、
ビッグウエーブが移動するように集団で突進していく。
その様はある種の格闘技を見ているかのような清々しささえ感じられた。
待ち疲れてぐったり気味のJapanチームに「あっという間だったねー。時間足りないね」と
悔しそうにするおばちゃんを見て、この国と戦ったら確実に負けると思った。
さらに食事の後もアラモアナ ショッピングセンターに行ったと聞いて、Japanチーム完敗。
翌日の結婚式の後もアラモアナで営業時間ギリギリまでショッピング。
皆でご飯を食べた後もワイキキでショッピング。
そして翌日は朝5時に集合してダイヤモンドヘッドで朝日を見よう!の巻。
ところで、こういう場合、日本人なら5時にスタートできるのだけど、そこはおおらかなChinese。
まだ真っ暗な4:50のロビーにいたのは私だけだった(笑)。
Chineseは世界最強民族であると確信しました。



右から。日本のアニメとゲーム好きで意気投合した日米オタクコンビ、かな母妹の娘婿のジョシュと私、戦利品を確認中、にぎやかな車内。
- 2011/11/21(月) 11:29:53|
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ハワイに行くため、仕事を鬼ほど前倒しにしたので、
久しぶりに連日徹夜&仮眠で過ごした1週間。
福島やら静岡出張にさくらちゃんのケガ全快カラオケ大会、
たらさんちの子犬訪問など、濃い日々を過ごした。
震災&フクイチ以来、のんびりモードでゲーム三昧だったが、
たまには脳みそが痛くなるほどものを考えるのはええもんだ。
ところで、全快カラオケは、平均年齢がわりかし高めな宴になったのだけど、
ここで微妙な違和感を感じた。
大阪ではおっさんと呼ばれる人たちが集まるカラオケは、
必ず、もう100%といっていい、「月のあかり」を歌うおっさんがいるのである。
なので「おっさんカラオケ=月のあかり」という図式が当たり前にできあがっているのだ。
そういえば東京ではあまり耳にすることがないなあ。
私の偏見。
大阪のおっさんは、必ず「月のあかり」を歌う。
しかし、その大半が桑名のオリジナルを聞いたことがなく、
他のおっさんBが歌う「月のあかり」を耳コピペして歌う。
それをスナックなどで耳にしたおっさんCが、
誰の歌かよくわからないけど、なんやええかっこできる歌と認識して送別会などで披露する、
それを聴いたおっさんDが・・以下永遠ループ。


元気になったさくらちゃんとウエストハイランドホワイトテリア+ポメラニアン÷2のムサシくん。
- 2011/11/16(水) 11:59:13|
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というわけで、ジョギングやめて1週間。
好きなだけ食べてたので情けないほどデブになったので、ここ2,3日はまたちょこちょこ走っている。
といってもタップタイムは計らずに、ほどほどのスピードで
「しんどくなったら帰る」のルールで走ってみたら、
あれ? 意外と楽しいやん!
ゆっくり走ってたら「あれ?もう8キロ?」てな具合で、楽に長い距離を走ってる。
ハードトレーニングを開始して3ヶ月。はじめて走るのもいいかも・・と思えてきた。
実はタイムが出なくて泣きながら走った夜もあったのだが、なんであんなに追いつめたのだろうか、
としばし考えてみた。
人生も仕事もええかげんな私が、なんでスポーツにはこんなに勝ちにこだわるのだろう?
パチンコで負けるのもかなりイヤだが、ラオウ疑似連4でキリンカットインに死兆星赤が飛び出し、ロゴ落ちはないもののロングリーチが見れたときは、負けてもまあいっかとなるのに、だ。
思いつくことはひとつしかない。そう、それは中学の部活だ。
私はバスケットボール部に所属していたのだが、
これが弱いくせにやたらと礼儀のようなものだけは厳しい部だった。
たとえば階段で私が上から降りてるときに、先輩が下から昇ってきたときは、
猛スピードで階段を駆け降り、先輩より下の段まで行ってから挨拶をするとか
グランドの端から端まで先輩の姿が見えなくなるまで頭を下げ続けるとか、
2年生にならないとAdidasのTシャツは着てはいけないとか、
くだらないことや理不尽なことが山盛りあった。
小学生のときは近所の1つ上の幼なじみとタメ口で鬼ごっことかしてたのに
中学に入るや軍隊のようなマナーやしごきの日々。
12歳から14歳という、人権がどうとかいう知恵がつく前の多感な時期に、
1歳違えば王様と奴隷、拳王様とモヒカン、江田島平八と桃太郎くらいの差があるというルールを植え付けられ、
授業をサボっても練習は絶対出席、試合に負ければ地獄のしごきという価値観が身についてしまったのだ。
なので、昨日より今日は1秒でも速く、前の人は必ず追い抜かねばならない。
そんなマイルールに縛られ泣きながら走るはめになってしまったのだろう。ちくそう。
ちなみにあまりに先輩たちのしごきがきつかったので、
私たちの代からは後輩に優しく接しようとバスケ改革をした私たち。
そしたら、弱い部がさらに弱くなってしまったというのもかなりイヤな思い出w
- 2011/11/15(火) 11:36:29|
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ふぬけになったまんま1週間が過ぎた。
8月からこっち、ものすんごくいっぱいの時間とごっついエネルギーをかけて、
嫌々ながらも続けてきたマラソントレーニング。
ちょうど先週、私が申し込んでいる大会事務局からハガキが届いたのだ。
えーっと、どれどれ集合場所は・・・とハガキを見ると・・・
げええええ、まじで!私は3ヶ月もの間、ずっとこの大会を11月23日の開催だと思い込んでいたのだ。
なぜかなのかは、今となっては思い出せないのだけど、
とにかく「23日(祝)」という文字だけが脳裏に焼き付いて、
あちこちで「23日、応援きてねー!」などと吹聴もしていた。
このハーフマラソンは、スタートとゴールが横須賀の三笠公園なので、
「ダサいスカジャン来て、三笠公園で待って俺の話を聞け!」とか、
場を凍らせるようなこともいったりしたなあ・・・(遠い目)。
それがなんと、開催は11月20日(日)だったのである。
うそ〜ん!というのは、私は16日から21日まで、
よっちゃんとかなちゃんの結婚式に参列するためハワイに行くのだ。
うわわん! と頭をかきむしりながら、その実、ちょびっとだけ「ほっ」という安堵感があったのは事実。
ああ、もうこれで練習しなくていいんや! 口の中、鉄の味を感じながら走らなくてもええねん。
くっそー! 食べてやる! と甘いもんやら油っこいもんやら炭水化物やらをヤケ食いして、
人生で一番太ってしまった今日の私ですが、なんかしらんけどハッピーです。
- 2011/11/14(月) 10:26:08|
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来月のハーフマラソンのために、粛々とトレーニングを積んでいるわけだが、
少し前にマラソンというかランニングというのかまあ、ジョギングかな?
要するに走るのが辛くて心がほぼ折れていた。
目指しているレースのハーフの制限が2時間半ということもあり、
日々タイムを向上させるためにせっせと走り込んだものだ。
だが、しかし・・。どんなに頑張っても1k6分を切れない。
まあ、計算上このペースで走れば制限時間内には戻ってこれそうなのだが、
12kを超えるとタイムがだだ下がりになるので、せめて前半は貯金したい!
と、口の中に鉄の味がするまで追いつめたり、また1k7分ペースで距離を走ったりと、
ときに「私はいったい何を目指しているのか?」と自分に問いながらも、深く追求せずに練習し続けて2ヶ月余。
私はとても頭が悪いので、レースに出るー負けたらあかんー頑張る という思考回路でつい頑張ってしまうのだけど、走っても走っても結果がでない日々に、いつになく落ち込みまくっていると「なんでそんなに必死になるの?」とか「辞めるという選択肢はないのか?」と何人かの知り合いに問われた。
学校は休んではいけない、先生の言うことは間違っていてもきかねばならない、お客さんのお言うことにはとにかく頭を下げろと、38度超の風邪でも学校にいかせる昭和な頭の商売人の親に育てられた私でも、
いちおうモノゴトの意味を考えてみたりする。
そしてその矛盾点や理不尽さを見つけてしまったりしても、まあそれはそれとして、
「そうはいっても、やると決めたららやなあかんよなあ」と、なかなか辞める勇気が出てこない。
さらに「ああ、昨日走ってないのに、今日は雨やん。どーしよー!もうあかん!!」
と走らない日が続くと焦る焦る。
しかし、自分のなかでかなりしんどい思いをして、ゲームの時間(←これ大事)も
犠牲にして走り込んでいるのに、結果がまったく伴わない。
「もーいやや! 走るのやめたる! とやさぐれながら、久しぶりに打った北斗の剛掌。
なんと10連を超えて、幸福感にひたっていたら、ラウンド中に流れる「Still Alive」で布袋が歌っている。
ー闘わずに生きるなら おまえはもう死んでいるーうわーっ! 私はアミバにも劣るのかっ! 画面では圧倒的な実力差があるのは目に見えているのに、
ラオウに挑んで叩きのめされたヒューイにシュレン、ああジュウザの姿も・・・。ああ、ちくしょう!
秘孔を突くぞ! もいっかい頑張るぞ! と、またライニングを再開して1週間。
タイムを気にせず、ゆっくり走ったらわりと気持ちいいことがわかった。
とはいうものの、やっぱり走るのは、しんどいしおもろないしヒマやしつまらん。
でもちょっと頑張ってみる。
- 2011/10/25(火) 13:18:53|
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ちょっと前にT社のN氏から「消化試合ですが」と
横浜スタジアムのオーナーズシートのチケットをもらった。ベイの相手は中日。
子供の頃から阪神ファンの私だが、mixiの「敵だけどドアラが好き」
というコミュに入っているドアラファンでもある。
まさか消化試合に、それも平日にドアラがくるわけないしー、
と思っていたところで落合が辞意を表明。
だもんで「ガンダム好きな同志・落合の最後の中日のユニホーム姿を見る」
ということを第一義の目的に本日のナイターを楽しみにしていた。
それが、うんこ巨人にあれよあれよと負けて、M1のまま今日を迎えた。
えええっ!もしかしてこれは・・・! と、アタフタとハマスタに駆けつけましたよ、ええ。
なーんや! 横浜もやればできるやん!
目の前で胴上げを見たくないのか、最後の公式戦で有終の美を飾りたかったのか、
「ぜってー負けたくねえじゃん」(似非横浜弁)という気持ちがビシバシと伝わってくる気迫のプレイ。
近年、我が阪神はハマスタでは負け知らずだったので、いつも余裕でトイレに行ったり食べ物を買いに行ったり友達とメールしたりしていたが、今日の試合はまったく目を離せない。
固唾を呑むとはこのことなのね、と思いながら試合の行方を見守った。
そしたらー! 6回表に
ドアラがきたーーーーーーっ! 
トラッキーもそうだが、球団マスコットが同行する場合、
たいてい、試合開始前の応援合戦からパフォーマンスをするもんだ。
それがラッキーセブンでもない中途半端な6回、チアドラのおねーちゃんも不自然に少ない。
もしかしたら明日のナゴドでの優勝セレモニーのリハーサルの途中で
「こ、これは今日かもしれん! 今から行けーっ!」と、
新幹線で駆けつけました、みたいな不審な動き・・・。
まあ、ともかく生まれて初めて生のドアラに大興奮、大感激!
ドアラむちゃ可愛い! ぷりケツ最高!
てな感じでガノタ@落合の胴上げも拝めて大満足。
先日の日ハムVS西武もそうだが、贔屓チーム以外の試合って、冷静に野球そのものを楽しめるところがいい。
特に今日みたいなええ試合を見せてもらうと、好き嫌いを超えて
「ああ、やっぱり野球ってええなー」と改めて思う。
そやけど、やっぱりタテジマの胴上げが見たいっ!







いつも仲良しドアラと66番。中日に敬意を表し、ドラっぽいスカジャンとドアラ人形で参戦。
- 2011/10/18(火) 23:28:48|
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銀座の取材の後、嫌で嫌でしょうがないランニング用のショーズを購入。
シューズを見るだけでも憂鬱になる気分をとりなおすべく、
るりらさんの個展に行った。
色がむちゃくちゃきれい! 2日までなので、ぜひぜひ!
銀座のITO-YAの8階で「橋本尚美 版画展」
Early Autumn Prints
期間:2011年9月26日(月)〜2011年10月2日(日)


右、るりらさん。左、購入したカルメラさんのリトグラフ。
- 2011/09/29(木) 15:09:34|
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